BootcampのWindows7をまだWindows8にアップグレードしてはいけない(VMWare Fusion 5ならOK)

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久々の更新です。

今月末までWindows8が3,300円ということで、Windows7も大したまともに使っていないんですが、アップグレードすることにしました。

で、結果から言ってしまうと、Bootcampから起動した場合にタッチパッドが認識されなくなってしまいました。。
ドライバ入れなおせばOKかとおもいきや、対象バージョンではないと怒られてしまいます。

対して、VMWareFusion5からBootcamp領域を起動した場合は全く大丈夫です。
VMWare側でイベントだけ拾ってるんだろうな。

というわけでBootcampメインで使ってる方は要注意です!!Appleの正式対応を待ったほうがいいですよ。

アップグレードの手順はマイクロソフトのサイトをどうぞ。

(追記)
マイクロソフトの規約変更によって、BootcampとVMWareでのWindows8ライセンスの併用ができなくなってしまいました。。
単純に2ライセンス契約すればいいのか、その上でVMイメージを新規に作成しなければいけないのか不明ですが、Bootcamp領域からVM起動していたユーザーにはキツいですね。Windows使う機会が益々減りそう。
(追記ここまで)

(追記2)
BootcampがWindows8に対応したようです。
私はというと、8にイライラしてWindows7にダウングレードしました。。
(追記2ここまで)

あとどうしてもWindows8入れたい方はVMwareFusion5をどうぞ。


VMware Fusion 5からBoot Camp領域のWindows7を実行する

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(追記)【注意】マイクロソフトの規約が変わり、Bootcamp領域を残したままのVMwareからの併用は1ライセンスでは違反となりました!追加でライセンス購入するか、仮想マシンにインポートしてしまいましょう。
 

VMware FusionはBoot Camp領域にインストールしたWindows7も標準で起動できてしまいます。
この方法だとVM上からの起動ではパフォーマンス的に不安がある場合(例えば3Dゲームの実行など)にBoot Campでフルの性能を使用できるので、そういったシーンが考えられるならオススメです。また、現在Boot Campを使っていて、ドキュメント等を確認したい程度でしたら、マシンを再起動せずに簡単にVMwareから起動出来ますし、Boot Camp領域から仮想マシンをインポートして、Boot Camp領域自体を削除してしまうという手も考えられます。
1点注意としては、VM起動のWindowsではSilverLightなどで著作権設定がされている動画・音楽が再生できないケースがありますので、そういった用途を考えられている場合はBoot Camp領域を残しておくのが良いでしょう。

手順1 メニューもしくはウインドウ左上の追加ボタンからインポートを選択
手順2 「ライブラリをインポート」のウインドウでBoot Campのアイコンを選択
手順3 A.Boot Camp領域をそのまま活かす場合は「Boot Campボリュームを使用するVMware仮想マシンを作成します。」を選択、
B.Boot Camp領域からコピーして新規VMを作成する場合は、「Boot Campボリュームの内容をインポートし、それを使用してVMware仮想マシンを作成します。」を選択します。

Aの場合は上記で終了、Bの場合は新規VMの保存先を選択するダイアログが表示されますので、適宜名称をつけ、インポートを押してください。

以上です。

私はまだWindows7はあまり活用しておらず、CentOSをCUIモードで使用するのみですが、起動も早く、非常に快適に使用できています。
まっさらのLAMP開発環境のベースをVMで作成しておくと、新規案件の環境を作成する際にもコピーするだけで完了できますので、やはり便利ですよ。特にVMware FusionはMacOSのバージョンアップへの対応が早いので、安心できると思います。是非使用してみてください。
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MountainLionとWindows7でキーボード・マウス共有できた! Synergy

ここ最近は客先に常駐することが多いんですが、貸与される作業PC(Windows7 64)とMacBook Air両方で作業しているので、2つのキーボードを右へ左へと忙しい状態になります。
キーボードとマウスの切替器も売ってますが、このためだけに購入するのもなんだかなーってことで良い解決策を探したら、Synergyってのが目的にあってそうでした。
LAN経由でキーボードとマウスを共有でき、さらにコピペまでできてしまいます。

1.Macのキーボード・マウスを使用する
Mac側のキーボード・マウスを使用する設定にします。何しろキー慣れてますからね。
インストールしたのは、公式の最新バージョン(2012/08/20現在1.4.10)です。
ダウンロードはこちらから。

キーボード・マウスを使用する側は、サーバとして設定しないといけないようです。こんな感じです。



右上のモニタアイコンをPCの配置箇所にドラッグしてください。

クライアントの名称は、PC名とイコールになります。また、Macのキーボードでcapsをcontrolキー、commandをcapsキー、controlをcommandキーに割り当てていますので、上記のようなキー設定になっています。

2.Windows7をクライアントにする
Windows7は操作を受け付ける側=クライアントとして設定します。(感覚的には逆なんですが。。)
Macと同様、Windows7版のインストールを実施してください。
クライアント側では、サーバのIPを入力します。もしかするとファイアウォールにはじかれるかもしれませんが、自力解決してみてください。また、自動起動の設定も忘れずに。簡単なので割愛します。

使用感としては、かなり快適です。コピペも問題なくできています。また、トラックパッドが下手するとBoot Campのドライバより良く動いてくれます。

同じような状況の方はぜひ試してみてください。

(追記)そのままでは日本語入力の切替ができない状態です。別途Windows側でgoogle日本語入力を使用してキーバインド設定で入力モードを切り替えるようにするといった回避策が必要です。
また、カーソルの速度が標準ではかなり早くなる、画面ロックのショートカットキーが使えない、といった問題がありますので、あくまで補助的なユーティリティとして使用することになりそうです。(結局キーボードは片付けられず。。)


Windows7でMountain Lionと同じ方向にスクロール(逆スクロール)

OS Xでは、LionからiOSライクな画面スクロール方法(スクロールバーではなく画面を直接操作するイメージのスクロール)が実装されています。

つまり標準ではWindowsとスクロール方向がまったく逆になってしまいます。

Mac側に慣れてしまっていることもあり、Windowsもスクロールを逆にするため、WindowsXPではZWheelというフリーウェアを使用していましたが、どうやらWindows7には正式対応しておらず、動作も微妙とのこと。

そこで他のツールを探していましたが、こちらのポストを参考にAutoHotKeyを使用することに。今のところ特に不都合なく使えています。


WindowsXPからWindows7への移行でやったこと

この度XPから7に環境を移行する機会があったので、設定移行したものだけ、ざっくりと記録を残しておきます。

Thunderbird
7にインストール後、下記フォルダの中身を入れ替え
XP側 C\Documents&Settings\hogeuser\Application Data\Thunderbird\Profiles\hogehoge.default

7側 C\Users\hogeuser\Appdata\Roaming\Thunderbird\Profiles\hogehoge.default

Chrome
XP側でChromeにログイン後、しばらくしてから7側でChromeにログイン。アドオンも移行されます。

Firefox
XP側でSynkを有効にする。同様に7側でも有効に。Chrome同様アドオンも移行されます。

VMware
VMイメージを任意のフォルダにおいて、VMwereから起動すればOK。

git/svn
こちらのポストを参照してインストール後、作業コピー自体はそのままXPからコピーしてくればOK。(たぶん)

osqledit
こちらのポストを参照してInstant Client(32bit)を使用。

起動用のバッチファイルは

set NLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.AL32UTF8
start “” “(フルパス記載)\osqledit.exe”
exit

みたいな感じでOKかと。
さらに、osqleditの「オプション>設定」の「OCI.DLLのPATH」にInstant ClientのOCI.DLLを指定しましょう。このあとアプリケーション再起動でOK。

google日本語入力
こちらのポストを参照してください。事前に7側のタスクマネージャのプロセスから、GoogleIMEで始まるプロセスを終了させてから、コピーを実施してください。でないと上書きできません。

Excel2003→2010
アドインを使ってたので、こちらのサイトを参照しました。

こんなとこですね。